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共産が茨城4、6区に候補者擁立 次期衆院選

 共産党県委員会は8日、県庁で記者会見を開き、次期衆院選の候補として、茨城4区に元県議の新人、大内久美子氏(71)、同6区に党県委副委員長の新人、田谷武夫氏(69)を擁立すると発表した。

 6区には自民党の現職、国光文乃氏がいるほか、立憲民主党と国民民主党の合流新党への参加を表明している青山大人衆院議員(比例北関東)が既に立候補を予定している。同党県委は青山氏との協議を実施していないが、今回の擁立を皮切りに、野党共闘に向けた候補者の一本化も含めて話し合いの機会を設けていく方針だ。

 同委は、残る1、2、3、5、7の各選挙区で野党共闘に向け、候補者擁立を見送ることも視野に入れている。上野高志党県委員長は会見で「野党共闘を(県内選挙区の)大きな転換点としたい」と述べた。

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