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新潟の自民県議有志が「菅応援団」結成

菅義偉官房長官=3日午前、首相官邸(春名中撮影)
菅義偉官房長官=3日午前、首相官邸(春名中撮影)

 14日投開票の自民党総裁選をめぐり、新潟県の同党県議の有志25人が5日、「菅義偉(すがよしひで)総裁を誕生させる会」を発足させた。同党県議(31人)の8割が参加し、県内の党員に対し立候補を表明した菅官房長官への支持を働きかける。

 同党新潟県連は、全党員を対象に次期総裁にふさわしい人物についてアンケートを実施し、その結果も参考に総裁選で投票することにしている。アンケートの往復はがきは7日には党員に届く予定。会のメンバーは菅氏がいかにふさわしいかを電話などで党員に説明し、アンケートでの支持を働きかけるという。

 会の発起人の一人、石井修県議団長は「安倍政権を長年そばで支えてきた菅氏なら、日本のかじ取りを間違いなくやってくれる」と述べた。

 また、会の参加者からは「安倍政権は最重要課題である新型コロナウイルス対策と経済の再生に取り組んできた。こうした政権の政策を継承することが大切」との声も聞かれた。

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