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大田区 協力金、新たに5万円 時短営業の飲食店などに

 大田区は、新型コロナウイルス対策として都が飲食店などに要請している時短営業を15日まで延長したことを受け、協力した区内事業者に対し、新たに5万円の協力金を追加支給すると発表した。対象事業者は、都の協力金と併せて20万円を受け取れることになる。

 区はすでに、8月3~31日までの間、協力した事業者に対し、都が支給する協力金に10万円を上乗せする独自の支援策を発表。今回の追加支給は、1事業者当たり5万円を支給し、申請は都が受け付けを開始した後に始める予定。

 条件は都の制度と同じで、9月1~15日まで営業時間を午前5時~午後10時までの間に短縮した、酒類を提供する飲食店やカラオケ店。店を運営する区内の中小企業・個人事業者に支給される。

 問い合わせは、区産業振興課(03・5744・1363)まで。

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