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群馬県庁カフェ、運営は大和屋 来月中旬の開設目指す

 県庁32階展望ホールにカフェを整備する計画で、県は公募型プロポーザル方式により、コーヒー豆の販売やカフェ運営を手掛ける大和屋(高崎市)が運営事業者に決まったと発表した。10月中旬の開設を目指す。

 県によると、同社など6社から応募があり、プレゼンテーションなど企画内容を県担当者や外部アドバイザーが審査して決めた。

 計画では、32階の南東側の約35平方メートルの敷地にカフェを開設し、酒類も含めて飲食サービスを提供する。県の魅力をアピールするため、県産食材を活用したメニューの提供など県と積極的に連携する役割も担う。

 32階は眺望が楽しめ、年間約19万9千人が来場。4月には、県政情報などを発信する動画・放送スタジオ「tsulunos(ツルノス)」が開所しており、群馬の新たな名所になるとも期待されている。

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