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渋川市がが宅配ボックス設置に費用補助

 渋川市は31日、新型コロナウイルスの感染防止などのため、各家庭向けの宅配ボックス設置費用を補助する事業を実施すると発表した。本来は宅配業者の再配達防止のためだが、直接の手渡しを防止するなど、コロナ時代の「新しい生活様式」として推進する。県内で初の試みという。

 補助額は、宅配ボックスの購入と設置費用(工事費含む)の3分の2以内で、上限は5万円。総額1千万円とし、9月補正で予算措置を講ずる。

 宅配ボックスは安全な保管が可能で、正当な受取人だけが受け取れる機能があり、容易に移動できないよう固定できるもの。渋川市に住民登録があり、自ら居住している住宅などに設置することなどが条件。

 申請方法は宅配ボックス購入前に、所定の申請書を市民共同推進課へ郵送または持参する。申請は10月1日から来年2月15日まで。

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