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「もともと同じ、違和感ない」 埼玉県連・大島代表一問一答

 国民民主党の大島敦副代表は19日、党県連代表として東京都内で記者団の取材に応じ、立憲民主党との合流新党結成方針にどう臨むかを語った。主なやりとりは次の通り。

 --今後のスタンスは

 「私は県連代表として組織を預かっている立場だ。(国民民主、立憲民主の)両党を解党し新党を作ることが合意されたので、そちらの方向で物事を進めていきたい」

 --合流の影響は

 「大きな固まりができたことは間違いない。おごることなくコツコツやることだ。『風』ではなく、しっかりとした支持を得ることに尽きる。そのことが将来的な期待感につながる」

 --県内の地方議員からは反対はないか

 「仲よく県議会でも政令市議会でも(立憲民主党と)やってきたし、もともと同じ政党だし、違和感はないと思う。特に反対意見は聞いていない」

 --地方議員も皆が新党に移るのか

 「まだ一人一人の意思確認はできていない。意思確認をしなければいけない」

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