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さいたま市から生活保護費詐取疑い

 大宮署は14日、偽名で生活保護を申請し約350万円を不正受給したとして、詐欺の疑いで、静岡県袋井市東同笠、無職、野崎儀夫容疑者(72)を逮捕した。

 逮捕容疑は平成28年3月から30年7月までの間、以前に住んでいた群馬県伊勢崎市からの生活保護受給や年金収入があるのに、偽名を使い無収入だと嘘の申告をして、さいたま市から生活保護費を詐取したとしている。署によると、さいたま市が30年7月に不正受給に気づいた後、行方が分からなくなっていた。

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