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きょうから病床確保「拡大期」に移行 必要数1000床に 埼玉

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県は14日、病床確保計画の段階を、現状の「拡大兆候期」(必要病床数600)から「拡大期」(同1千)に移行する。県によると、12日時点で969床の確保が済んでいる。

 県は、それまでの約600床から積み増しを図るため、医療機関に患者受け入れ態勢整備の要請を行っていた。

 一方、県は来週に専門家会議を開き、今後の対応策について意見聴取する。大野元裕知事は12日の記者会見で「『感染者は増えているが重症者は少ない』など、想定と違う状態が起きている。この先どう考えるべきか諮問したい」と説明した。

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