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館山市教委、千葉県内最大のビャクシンを治療へ

 館山市教育委員会は13日、同市沼の十二天神社境内にある県内で一番大きなビャクシンの木が梅雨の時期の風雨で折れ、17、18の両日の予定で樹木医の指導で治療すると発表した。ビャクシンの木は幹周は地上1・5メートル部分が7・45メートル、樹高17メートル、枝張は東西20メートル、南北24メートル。昭和36年に市の天然記念物に指定されている。

 3本の太い枝などが折れた。治療は折れた枝を切って傷口の消毒保護などを行う。同市は昨年9月、台風15号で甚大な被害を受けた。市教委では「昨年の台風の影響で朽ちた可能性もある。台風シーズンも近づいており、早い対応が必要と判断した」という。

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