PR

地方 地方

君津・八重原小とサウジ日本人学校がZoomでオンライン交流

 君津市の市立八重原小学校(山村由美子校長、生徒数260人)で夏休み前、5、6年生計82人がビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を利用し、サウジアラビアのジッダ日本人学校の5、6年生4人から現地の様子を聞くオンライン授業が行われた。

 ジッダは紅海沿岸の大都市。ジッダ日本人学校のホームページによると、今回参加した5、6年生の4人を含めて12人の小学生が学ぶ。男児2人は学校から現地の衣装で参加した。

 ジッダの児童からは「気温は40度」「海水を淡水にして飲料水にしている」などといった日本との違いや、「マスク着用の習慣がない。鼻まで隠さない人が多い。頭にかけている人もいる」など、世界で感染が続く新型コロナウイルスの状況での現地の人たちの様子が報告された。

 八重原小の児童は、君津や日本との違いに驚いたのか、熱心にノートをとっていた。

 同小では持続可能な開発目標(SDGs)を研究テーマにしており、6年生は各国で活動した青年海外協力隊経験者の話をオンラインで聞くことにしている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ