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新型コロナ 新たに12人感染確認 水戸市は「特別対策チーム」

 県は7日、新たに12人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。感染者は368人となった。

 県によると感染者は、石岡市の医療機関事務職員の20代女性▽筑西市の30代の自営業男性▽城里町の70代女性▽龍ケ崎市の10代男子大学生▽土浦市の10代女性アルバイト▽城里町の60代の自営業女性▽つくば市の30代男性消防士(東京都内勤務)▽同市の50代男性会社員▽同市の30代男性会社員と未就学男児の親子▽ひたちなか市の60代男性会社員▽牛久市の40代の自営業男性-の計12人。城里町の70代女性は7月下旬、集団感染発生の可能性がある那珂市戸崎の「カラオケはる」を利用していた。

 一方、水戸市は同日、市保健所内に25人態勢の「新型コロナウイルス感染症特別対策チーム」を11日から設置すると発表した。電話相談や検査調整、疫学的調査を行い、感染症対策業務の分散を図る。同市大工町や泉町など「特定繁華街」の飲食店730店舗に対しては同日、感染症予防対策の徹底を呼びかける通知文を郵送した。今後、市が同地域の関係者と連携し、風評被害の払拭を目指すプロジェクトを立ち上げる予定だという。

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