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新型コロナ 14日までに病床1000確保 埼玉県が正式決定

 県は6日の新型コロナウイルス対策本部会議で、感染状況悪化を踏まえ病床数を現在の約600から1千に増やす計画を正式決定し、14日までに確保を終えるとの目標を示した。

 県は7日、医療機関に対して患者受け入れ態勢の整備を要請し、1週間で準備をしてもらう。大野元裕知事は会議で「陽性患者の増加やクラスター(感染者集団)の発生状況などを重く受け止めた」と説明した。

 また大野知事は、クラスター発生が相次ぐさいたま市大宮区の繁華街「大宮南銀座」の飲食店を、7日に視察することも明らかにした。同市の清水勇人市長とともに感染防止対策の取り組み状況を確認する。

 大野知事は会議後の記者会見で、お盆期間中の新型コロナウイルス対応について「県としてしっかりやる」と強調した。自身の休暇に関しては「今の状況では取りにくい」と話した。

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