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新型コロナ 病床確保、医療機関に要請へ 埼玉県計画、現在の600床から1000床に

 大野元裕知事は4日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染状況悪化を踏まえた新たな病床確保計画に関し、7日に医療機関への患者受け入れ態勢整備の要請を行うと表明した。

 計画では病床数を現在の約600から1千に増やすことを目指している。県は必要病床数について、「拡大兆候期」の場合は600、「拡大期」だと1千、「ピーク期」は1400という目安を示している。

 大野知事はまた、県内へのお盆の帰省について「高齢者はコロナウイルスに脆弱(ぜいじゃく)だとの認識のもと、いつも以上の感染対策を行ってほしい」と呼び掛けた。

 帰省する人に対し「大人数で長時間の飲み会を行うことは避けていただきたい」と求めるとともに、「感染を拡大させては元も子もない。近場で過ごしていただくということを前提に考えてほしい」と強調した。

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