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ハローキティの柿の種 東近江の大橋珍味堂、デザインポットで発売

 東近江市の食品製造会社「大橋珍味堂」は、サンリオのキャラクター「ハローキティ」をポット容器にデザインした柿の種の販売を始めた。ゆずこしょう味、わさび味、京風七味味の三種類で、オンラインショップなどで購入できる。

 大橋珍味堂は天保元(1830)年創業の老舗で、煎餅や一夜干焼いか、柿の種などのおつまみや珍味を製造販売している。

 ハローキティは海外でも人気が高いことから、訪日外国人観光客をメインターゲットにサンリオと共同開発。味も外国人に人気のわさび味などを採用した。

 ゆずこしょう味は本来のゆずこしょうよりもマイルドな味わい。京風七味味は山椒(さんしょう)の香り豊かな大人な風味が特徴。容器のハローキティのデザイン部分にはサクラの花や富士山などがプリントされた。

 同社の担当者は「新型コロナウイルスが収束し、海外のお客さまに楽しんでもらえることはもちろん、国内のお客さまにも味わってもらいたい」と話している。

 価格は税込み1千円。オンラインショップは(https://www.ohashi-group-shop.jp/new)。

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