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豪雨被害の大牟田市、ポンプ場停止で市長らが説明会

 九州豪雨で2人が死亡するなどの被害が出た福岡県大牟田市は30日、雨水を川へ排出する三川ポンプ場が浸水で機能停止した問題に関し、関好孝市長が出席して被災地域の住民に説明会を開いた。

 三川ポンプ場は平成29年に住民らでつくる協議会が対策強化を求める要望書を市に提出。住民側は「市が対処していれば甚大な被害につながらなかった」と主張している。

 大牟田市では豪雨により2人が死亡。市によると、少なくとも計1606棟が床上・床下浸水の被害に遭った。

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