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道の駅くまがや、食のテーマパークに うどんや農産物…6年度着工

 熊谷市は29日、同市池上地区の国道17号バイパス沿いに建設を予定している「道の駅くまがや(仮称)」の事業構想を発表した。「日本を代表する“食”のテーマパーク」を掲げ、令和6年度の着工を目指す。

 約7万平方メートルの敷地に、同市の名産のうどんなどを提供する飲食施設や農産物直売所、屋内遊び場などを設ける。予定地には弥生時代の遺跡が残っていることから、建設にあたって文化財調査も実施する。

 予定地は県営熊谷ラグビー場から約3・5キロの場所にある。富岡清市長は29日の記者会見で「ラグビー場に非常に近い地域であり、互いの施設のお客さんの相乗効果を図りたい」と話した。

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