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県と山武など20市町 ホストタウンに登録

 東京五輪・パラリンピックに参加する国・地域の選手や関係者と地方自治体が交流し、国際親善や地域活性化を図る政府の施策「ホストタウン」。本県では、県の他、旭市など20市町が20国・地域のホストタウンとして登録されている。

 県はオランダのホストタウンとなっている。2015年世界陸上北京大会でオランダが本県で事前キャンプをしたのが縁。五輪では水泳の事前キャンプが決まっているが、その他は調整中に五輪の延期が決まったため、話が進んでいない。「世界的にコロナの収束が見えないなか、どのように交流ができるのか模索している」と県の担当者。

 ホストタウンの主な市町は、山武市(スリランカ)、佐倉市(米国、ボツワナ、ペルー)、船橋市(米国)、市川市(ブルガリア)、銚子市(台湾)、長柄町(ロシア)。

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