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入間市長選に自民系県議 現職・田中氏は3選不出馬

 任期満了に伴う入間市長選(10月11日告示、18日投開票)に、新人で県議の杉島理一郎氏(37)が16日、無所属で立候補すると表明した。一方、田中龍夫市長(67)は同日、産経新聞の取材に対し、市長選に出馬せず2期目の今期限りで引退する意向を明らかにした。

 杉島氏は県議会の自民党議員団に所属し、入間市をエリアとする西2区(定数2)で当選2回。16日の記者会見では、市長選で自民、公明両党に支援を求める考えを示し、主要政策として行財政改革や先端技術を活用したまちづくりなどを挙げた。入間市長選への出馬表明は杉島氏が初めて。

 田中市長は取材に対し、後継者は指名しないと説明する一方、市長選では杉島氏を支持する考えを示した。引退の理由については「一般企業では65歳で定年だ。公約にも方向性がついてきた」と語った。

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