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クラゲを上から観賞 すみだ水族館、きょうリニューアル

 16日にリニューアルオープンする「すみだ水族館」(墨田区)で15日、内覧会が行われ、約500匹のミズクラゲが水面を揺らぐ長径7メートルの楕円形の新水槽「ビッグシャーレ」などが披露された。

 クラゲエリアは以前の2倍の広さとなり、14種類約700匹のクラゲを展示。ビッグシャーレでは、青を基調とした発光ダイオード(LED)照明が、幻想的な雰囲気を演出し、上部がアクリル板で覆われていないため、肉眼でクラゲを観賞できる。

 水槽上にガラスデッキが設置されており、クラゲが漂う海の上に立っているような浮遊感を味わえる。

 展示している14種類のクラゲ全てを繁殖、飼育しており、館内で暮らす生き物たちへの餌をスタッフたちが用意する様子を、目の前で見ることができる。

 「隔てない」をテーマにリニューアルしたと中村雄介館長。アクリル板を取り払うことで質感までも感じられる新たな展示手法や、飼育スタッフの愛情なども感じられる飼育作業の場を通じて、「より一体感を感じられる空間にしていきたい」という。

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