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福知山光秀ミュージアム、入館者3万人を突破

 官民でつくる「福知山光秀プロジェクト推進協議会」は6日、佐藤太清記念美術館(福知山市岡ノ)内に開設した「福知山光秀ミュージアム」の入館者が5日に3万人を突破したと発表した。新型コロナウイルス感染拡大防止の影響で約3カ月間、臨時休館したため、今年1月のオープンから約半年での3万人突破となった。

 同ミュージアムは1月11日にオープン。地元ゆかりの戦国武将・明智光秀が主人公のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(現在放送休止中)の企画や、光秀にまつわる重要資料など6つの展示エリアで構成され、光秀と福知山の魅力を多角的に紹介している。大河ドラマ人気が追い風となり、2月29日には入館者が2万人を突破するなど、順調な滑り出しをみせていた。

 しかし、新型コロナウイルス感染拡大防止の影響で、3月11日から臨時休館。6月1日から、入館人数を一度に20人に制限し、入館者の体温測定など感染予防対策をとって再オープンした。現在は入館制限人数を20人から40人に緩和して対応している。同ミュージアムは当初、来年1月11日までの会期中に10万人の来場を見込んでいた。

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