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浴室の規模を倍に ほっとプラザ下花輪、今月から利用再開 

 流山市クリーンセンターの余熱利用施設「ほっとプラザ下花輪」(同市下花輪)の浴室が、7月から規模を倍増させて、利用を再開した。同施設は平成18年4月にオープン。男女それぞれ24人まで入れる浴室が人気で、30年4月には、近隣にサッカーや野球ができる市施設「流山スポーツフィールド」が開設され、さらに利用者が増加。このため市は同じ男女24人規模の浴室を備えた平屋の新館を既存・本館わきに建設した。

 当初は4月からの利用開始だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、6月末まで浴室利用休止が続き、利用開始が遅れた。当面の利用は市民(在勤含む)限定で、利用時間は本館が午前10時~午後9時、新館が午後1~8時(受け付けは30分前まで)。どちらも50分入れ替え制で、各浴室とも利用を最大8人に制限する。

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