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花火打ち上げ、宮津を元気に 土日・祝、9月下旬まで 天橋立ではライトアップも

 新型コロナウイルスの影響で深刻な打撃を受けている観光業の振興を図ろうと、宮津市は18日から9月下旬までの土日・祝日に、市内で花火を打ち上げる。市内3カ所のいずれか1カ所で打ち上げるが、観覧者の密集を避けるため、打ち上げ場所を関係者以外には告知しない。また、天橋立の砂浜では11日から、ライトアップも実施する。

 花火は宮津市街地区、文珠地区、府中地区の1カ所で打ち上げる。打ち上げ開始は午後8時半から約5分間で、約75発の花火が夜空を彩る。期間中に27回の打ち上げを予定している。打ち上げ場所は当日までに地元自治会と宿泊施設に連絡する。

 同市では、8月16日に開催予定だった市内最大の夏のイベント「宮津燈籠流し花火大会」の中止が決まっており、今回の花火を観光への“カンフル剤”としたいとみられる。

 また、11日からは天橋立大天橋(同市文珠)の宮津湾側の砂浜(約600メートル)でライトアップが行われる。音楽に合わせて変化する幻想的な光が砂浜に浮かび上がる演出が楽しめるという。午後7~10時半。9月30日まで。

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