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熊本県が宿泊代を5000円割り引き

 熊本県は2日、新型コロナウイルスで減少した観光需要を下支えするため、九州在住の人が県内の宿泊施設を利用した際に、1人1泊当たり最大5000円を割り引く事業を始めると発表した。割り引くのは7月7日~8月末の宿泊代。最初は県内在住者だけを対象にし、7月20日の宿泊から九州全体に広げる。県は「感染拡大防止と地域経済回復のバランスを図った」と説明。宿泊後、県が施設に助成金を交付する。

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