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知事2708万円、千葉市長1693万円 元年の所得公開 県議平均は1711万円

 資産公開条例などに基づく森田健作知事や熊谷俊人千葉市長、県議らの令和元年の所得が30日、一斉に公開された。森田知事は、給与所得2458万5493円と原稿出演料などの雑所得249万6217円を報告。所得総額は2708万1710円で、前年より29万111円増えた。

 熊谷市長は給与所得1693万5840円を報告。市の財政再建が進んだため月額給料の減額幅の見直しを行ったことにより、前年より31万4566円所得が増えた。

 県議は昨年4月の県議選で初当選や再選した23人を除く、昨年1年間に議席を得ていた71人が所得公開の対象で、所得の平均は前年比91万円減の1711万円だった。

 所得総額が最も多かったのは、自民党の斉藤守氏(船橋市選挙区)の6784万円。次いで、小高伸太氏(勝浦市・夷隅郡選挙区)が4833万円、山中操氏(千葉市若葉区選挙区)が4488万円と、いずれも自民党の県議が続いた。

 主な会派の所得平均は、自民党(公開対象者43人)が1920万円、立憲民主党(同7人)が1435万円、千葉民主の会(同8人)が1449万円、公明党(同7人)が1302万円などとなっている。

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