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東京都の感染、累計6000人超す 新たに57人感染判明

都庁第一本庁舎=新宿区
都庁第一本庁舎=新宿区

 東京都は27日、新型コロナウイルスの感染者が新たに57人報告されたと明らかにした。今月24日の55人を超え、緊急事態宣言解除後では最多となった。50人前後の高水準は4日連続。累計は6千人を超え、6054人となった。

 都によると、新たな感染者は20代が27人、30代が14人で若年層が目立った。ほかは40代と50代が各7人、70代と80代が各1人。また、東京都江東区は27日、同じ区立小に勤務するいずれも50代の女性教職員2人の感染を発表した。共通の原因があるかどうか不明としている。2人とも担任ではなく指導の補助を務め、発熱の症状が出た後は勤務していなかった。29日から7月6日まで休校として校内の消毒を実施し、濃厚接触者の児童や教職員に検査を実施する。

 都内では5月25日の宣言解除後に感染者が増加。今月2日に「東京アラート」を発令し、11日に解除した。

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