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尖閣周辺に中国船 70日連続

尖閣諸島を含む東シナ海上空。手前から南小島、北小島、魚釣島。海上自衛隊の哨戒機P-3Cから=沖縄・尖閣諸島、平成23年10月(鈴木健児撮影) 
尖閣諸島を含む東シナ海上空。手前から南小島、北小島、魚釣島。海上自衛隊の哨戒機P-3Cから=沖縄・尖閣諸島、平成23年10月(鈴木健児撮影) 

 沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で22日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは70日連続。平成24年9月の尖閣諸島国有化以降で、最長の連続日数を更新した。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、21日午後に日本漁船2隻が尖閣周辺の領海を離れる際に、中国公船が接続水域で近づこうとする動きがあったが、海保の巡視船が間に入り安全を確保したという。

 4隻のうち1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。

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