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野田市長に鈴木氏再選 無投票当選は66年ぶり

 任期満了に伴う野田市長選は21日告示され、無所属現職の鈴木有氏(63)以外に立候補の届け出がなく、鈴木氏の無投票再選が決まった。無投票となったのは昭和29年以来、66年ぶり。

 届け出が終了した午後5時過ぎ、同市中根の鈴木氏の選挙事務所に、無投票当選の連絡がもたらされると、詰めかけた支持者らから拍手が湧き上がり、歓喜に包まれた。鈴木氏は支持者らを前に「短い選挙期間だったが市内を回り、期待を感じた。虐待もDVもない住んでよかったと思える野田市づくりに全力をあげる」と決意を述べた。

 また、市議死去に伴い同日告示された市議補選(欠員1)には、無所属で学習塾経営の川崎貴志氏(57)と諸派で会社役員の渡辺晋宏氏(34)の新人2人が立候補した。

 投票は28日午前7時~午後8時、市内45カ所で行われ、午後9時10分から同市清水の市総合公園体育館で即日開票される。

 20日現在の選挙人名簿登録者数は12万9288人。

                  ◇

 ◇野田市長選

 鈴木(すずき)  有(ゆう) 63 無現〔2〕

 市長(市議・建設会社役員)拓殖大              

 ◇野田市議補選 届け出順(1-2)

 川崎 貴志 57 無新

 渡辺 晋宏 34 諸新

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