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住友重機労組元書記に実刑 3億円横領の罪、東京地裁

 住友重機械労働組合連合会の積み立て年金の口座から3億円余りを着服したとして、業務上横領罪に問われた元書記の無職、田村純子被告(60)=千葉県野田市=に、東京地裁は19日、懲役8年(求刑懲役10年)の判決を言い渡した。

 村山智英裁判官は「利欲的な動機に酌むべき事情はない」と指摘した。

 判決によると、書記として会計を担当していた平成25年12月~30年1月、37回にわたって連合会の口座から自身の口座に送金し、計約3億3660万円を横領した。

 捜査関係者によると、横領した金は馬術競技馬の入手や維持、高級車の購入などに使ったとみられる。

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