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「エール」で小学生交流 古関ゆかりの福島と愛知

オンライン交流会で愛知県豊橋市立羽根井小に福島県の特産品や方言を紹介する福島第三小の児童(左)=17日午前、福島市
オンライン交流会で愛知県豊橋市立羽根井小に福島県の特産品や方言を紹介する福島第三小の児童(左)=17日午前、福島市

 NHK連続テレビ小説「エール」の主人公モデルの作曲家、古関裕而が生まれた福島市の小学校が17日、放送をきっかけに福島の魅力を発信しようと、妻金子の出身地・愛知県豊橋市の小学校とオンライン交流会を開き、互いの特産品や方言を紹介し合った。

 交流を呼び掛けた福島市立福島第三小では「エール」放送開始に当たり、児童から「県外では原発事故の影響を心配する声もあるが、僕たちは元気。福島の今を伝えたい」との声が上がり、17日は豊橋市立羽根井小との交流が実現した。

 ネットでつながるカメラの前で、福島側が夏の高校野球の大会歌「栄冠は君に輝く」(古関作曲)の一節を鼓笛で演奏。その後、児童が「エール」の中で金子が食事に使った八丁みそについて「皆さんの家でも使っていますか」と尋ねると、豊橋側の児童が「八丁みそを使ったみそ汁はとてもおいしい」と笑顔で返した。

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