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マスク再利用可能のカバーを特養に寄贈 弘前・凸版メディア

カバーフィットを朴正米施設長(左)に渡す田中英樹常務=1日、東京都江東区
カバーフィットを朴正米施設長(左)に渡す田中英樹常務=1日、東京都江東区

 各種印刷物の企画、制作を手掛ける凸版メディア(本社・弘前市)は新規事業として、使い捨てマスクの内側に装着することで再利用できるポリウレタン製の当て布「カバーフィット」を発売した。1日、同社東京営業所が東京都江東区の特別養護老人ホーム「故郷の家・東京」に2300枚を寄贈した。

 カバーフィットは、使用後に中性洗剤やハンドソープで洗浄することで繰り返し使える。現在、国内では使い捨てのマスク不足は解消傾向にあるが、価格は高止まりしている。当て布を毎日取り換えることで、マスクの使用枚数を減らすとともに、コスト低減につながることが期待される。

 同社の田中英樹常務は「要介護者と介護従事者は濃厚接触を避けられない。コロナ禍の中、マスク不足解消とコスト削減に協力できればうれしい」と話した。

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