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高校生3人が石岡市に子供用手作りマスク寄贈

手作りマスクを寄贈する高校生(中央3人)と成田浩一理事長(左)=22日午後、石岡市役所(谷島英里子撮影)
手作りマスクを寄贈する高校生(中央3人)と成田浩一理事長(左)=22日午後、石岡市役所(谷島英里子撮影)

 新型コロナウイルスの影響でマスクの着用が呼びかけられる中、石岡市在住の高校1年生、佐々木汰陽さん(15)、鈴木結さん(15)、矢口明奈さん(15)の3人が22日、子供用の手作りマスク64枚を同市に寄贈した。市はマスクが必要な保育所に届ける。

 不要不急の外出を控える子供たちに鮮やかな生地のマスクを使ってもらい、少しでも気分転換になればと願いを込めた。マスク作りはゴールデンウイークの休みを利用。無料の型紙を活用して、自宅にあった動物の絵などが書かれた生地で作ったという。

 3人は自らが参加している子供の健全育成を図るNPO法人茨城教育ネットワーク(成田浩一理事長)を通して、谷島洋司市長に手渡し、「家族や他の高校生も作った。早く新型コロナが収束してほしい」と話していた。

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