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移住希望地ランキング 長野県が3年連続首位

 認定NPO法人「ふるさと回帰支援センター」(東京)がまとめた昨年の都道府県別の移住希望地ランキングによると、長野が3年連続でトップを維持した一方、山梨は5位(前年4位)、新潟は7位(同5位)と順位を落とした。

 地方移住を支援する同センターの利用者やセミナーの参加者約1万1千人に複数回答可で調査。年代別でみると長野と山梨は全年代で10位以内に入った。特に長野は30~60代の全年代で首位に立つ人気ぶりをみせ、同センターは「県内の77市町村がそれぞれの魅力を発信し、効果を上げている」と分析している。

 山梨は年代が上がるほど順位が高く、60代と70代以上は3位につけた。新潟は20代以下で2位、30代で8位だったものの40代以上の各年代はトップ10圏外となった。

 都道府県別の2位は前年6位の広島。「瀬戸内ライフ」や新しい働き方といった魅力をアピールし、若い世代を中心に関心を集めた。3位は静岡で、首都圏からのアクセスの良さが要因とみられる。

 ランキングは平成21年から毎年公表。同センターへの昨年の相談件数は前年比約19%増の約4万9400件で、相談者の半数近くを東京都在住者が占めた。

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