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アマビエ効果期待、その名は「アマスク」 熊本の呉服店が販売

妖怪「アマビエ」のイラストが入ったマスク「アマスク」
妖怪「アマビエ」のイラストが入ったマスク「アマスク」

 新型コロナウイルス終息を願い、熊本市の呉服店が疫病退散に御利益があると伝わる妖怪「アマビエ」のイラスト入りマスク「アマスク」の販売を始めた。和裁士が仕立て、洗って繰り返し使える仕様だ。

 店は「きものサロン和の国」。木綿地で、表面の水色は熊本の海をイメージした。店主の茨木国夫さんは、製作のきっかけを「仕事が減っている職人の助けになればと思った」と明かす。

 アマビエは半人半魚の妖怪。江戸時代に肥後国(現在の熊本県)に現れ「病がはやったら私の写し絵を人々に見せよ」と告げたとの言い伝えがある。

 マスクは2枚セットで1650円。問い合わせは同店、電話(096・359・0805)で、メールやファクスでも注文を受け付ける。

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