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苦境の飲食店支援 群馬県庁前キッチンベース

 県は、新型コロナウイルスの影響による売り上げ減に悩む飲食店を支援する「GTO(Gunma Takeout O-en)」の一環で、職員が率先してテークアウトを利用する「県庁前キッチンベース」を試験的に始めた。

 イベントはキッチンカーによるイベント実績のある団体「base on the GREEN」と県が連携。初日の4月27日は、手の消毒や間隔をあけるなど安全面に配慮して、2台のキッチンカーが県庁職員に弁当を売った。

 参加した前橋市の前橋中央通り商店街のパスタ店「GRASSA(グラッサ)」のオーナーシェフ、沢井雷作さん(40)は「コロナウイルスの影響で店での売り上げが半分に減った。キッチンカーでの販売に力を入れて生き残っていきたい」と話した。

 週2回ほど実施して安全面を確認した上で、県内市町村と連携していく。

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