PR

地方 地方

マスク送り付けに注意 1月以降、県などに相談34件

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、マスクの品薄状態が続くなか、県内で1月以降、「注文していないのにマスクが届いた」との相談が、県や千葉市の消費者相談窓口に少なくとも34件が寄せられていることが分かった。

 県消費者センターや県警によると、24日現在で実際の被害は確認されていないが、一方的にマスクが送り付けられた後、高額の代金を請求される“送り付け商法”に発展する可能性があるという。政府が布製マスクの配布を始める中で、同様の事案が増える可能性が高く、県警などは注意を訴えている。

 ただ、相談の中には、離れて住む家族や友人が代わりに注文していたものが届いたケースもあり、千葉市消費生活センターは、「友達や家族からのプレゼントかも確認してほしい」と呼び掛けている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ