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三菱電がフェースシールド 名古屋と尼崎で生産へ

 三菱電機は24日、名古屋製作所(名古屋市)と生産技術センター(兵庫県尼崎市)で、顔全体を覆うフェースシールドの生産を5月中旬から始めると発表した。医療用ではなく、感染対策として工場やオフィスなどでの活用を想定する。

 フェースシールドの生産能力を順次増強し、まずは社内向けに供給した上で、他の企業や団体にも提供する計画だ。

 また、ウイルスを通しにくい医療用「N95マスク」約10万枚と消毒液のほか、約1億円の支援金を医療機関に寄付する。

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