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人骨は平成8年失踪の少女2人 富山県警が確認

 富山県警は18日、3月に富山県射水市の港の海底から引き揚げた車で発見された人骨2体について、平成8年5月に消息を絶った同県氷見市の田組育鏡(たくみ・なるみ)さん=当時(19)、屋敷恵美さん=同=と確認したと発表した。

 県警によると、DNA鑑定と遺留品から特定した。2人は8年5月5日夜に「肝試しに行く」と家族に伝え、屋敷さんの車で出掛けた。同県魚津市内の温泉の廃屋に向かったとみられ、その後、行方が分からなくなっていた。

 県警が今年1月に3人の男性から「(当時)女性2人が乗っていた車が突然動きだして転落したのを目撃した」という証言を得て、3月に海中を捜索した。県警は、事故の可能性もあるとみて経緯を調べている。

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