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愛知で新たに34人感染 県内348人に

愛知県独自の緊急宣言が出た翌日の週末となり、人通りが少ない名古屋市の繁華街。明かりが消えた飲食店も=11日夜
愛知県独自の緊急宣言が出た翌日の週末となり、人通りが少ない名古屋市の繁華街。明かりが消えた飲食店も=11日夜

 愛知県と名古屋市などは11日、新たに県内の0歳~80代男女34人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。このうち22人は感染経路が不明。愛知県豊橋市と一宮市の80代の男性2人は死亡後に感染が確認された。県内の感染者の死亡は24人、感染者は348人になった。 県などによると、豊橋市の男性は妻と2人暮らしで、10日に体調不良で倒れ、搬送先の病院で死亡。一宮市の男性は肺や心臓に基礎疾患があり、同日入院したが、死亡した。いずれも、その後のPCR検査で11日に陽性と分かった。 蟹江町の0歳女児はこれまでに感染が判明した40代男性の娘で、症状は出ていない。女児の30代母親も11日に陽性と分かった。一宮市の10歳未満の女児は軽症。安城市の40代男性は県警第1交通機動隊の警察官。

 名古屋市によると、10歳未満の小学生男児は、これまでに感染が判明した40代女性と50代男性夫婦の息子。40代男性と50代女性の容体は安定。70代男性は肺炎の症状があるが、重症ではないという。

 岡崎市によると、60代男性は2日に同市が感染を公表した人と接触があった。発熱などの症状がある。

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