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旅館などに自粛要請へ 山形県、感染防止へ戦略会議

 県は11日、新型コロナウイルスを県外から持ち込ませないため、県選出の国会議員らと「県新型コロナ総合戦略会議」を設置した。ゴールデンウイーク(GW)明けまでの感染防止策として、ホテルや旅館の営業自粛、空港、国道、鉄道駅などでの検温実施などを求めていくことを決めた。

 ホテルや旅館など営業自粛に協力した業者に対しては、資金面での支援を行うとしている。空港や国道などで体温検査を行い、37度5分以上あった場合は、自宅または滞在場所で待機を要請する。さらに小中高から大学などに対しても原則休校を要請するとしている。医療体制についても重症者の病床や、軽症者の宿泊施設として使用できる病床の確保を進める。

 吉村美栄子知事は「思い切った大胆な提案をいただき、早期実施に向け取り組んでいく」とした。

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