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小中学校も延長相次ぐ 常総や坂東、22日まで

 新型コロナウイルスの感染防止策として春休み前から続いていた学校の一斉休校から1カ月余りが過ぎ、県内の小中学校でも6日、入学式や始業式が開かれた。一方、県南部や県西部で感染が拡大する中、新たに臨時休校の延長を決める自治体も相次いだ。

 古河市と美浦村、利根町では、小中学校の臨時休校を17日まで延長することが決まった。

 古河市は、県が3日に感染者として発表した男性が市内在住者と判明したことを受け、小中学校の始業式と入学式を中止し、6日は臨時登校日として教科書の配布などを行った。

 美浦村は7、8日の小中学校入学式を新入生と保護者、学校職員と規模を縮小して開催するという。

 利根町は7日に規模を縮小して小中学校の入学式を行い、8日にはプリント配布や休校中の生活などについて指導した上で、9日から17日まで町立小中学校を休校にする。

 稲敷市は6日に放送による始業式を行った。7日に児童・生徒や保護者、教職員らによる入学式を行い、8日から21日まで臨時休校にする。

 常総市は6日、小中学校の始業式と中学校の入学式を行った。7日には小学校の入学式を開催した上で市立小中学校を9日から22日まで休校にする。

 坂東市も7日に小中学校の入学式を開催し、8日は課題の配布などを実施。9日から22日まで市立小中学校を休校にする。

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