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新型コロナ 館林で女性看護師感染 県イベント中止は月末まで

 県は25日、館林市在住の40代女性看護師の新型コロナウイルス感染を新たに確認したと発表した。勤務する公立館林厚生病院(同市)で感染者へのケアに従事しており、県は院内感染の可能性が高いとみている。県内で確認された感染者は計14人(1人は死亡)となった。

 県によると、看護師は18日に37度台の発熱などがあり、23日に受診後、24日のPCR検査で陽性が判明した。同病院では既に60代男性医師の感染も確認されているが、看護師への感染経路は調査中としている。看護師の濃厚接触者は同居家族の3人。

 県は同病院の医師や看護師らのうち症状がある人から順次、PCR検査を行う。最終的に無症状も含め全員に実施する方針。

 一方、県は25日、感染拡大を踏まえ、県主催イベントを原則中止か延期とする期間を今月末まで引き延ばすと明らかにした。当初は26日までとしていた。

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