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名古屋の高齢男性死亡 赤十字病院は患者感染

 名古屋市は20日、新型コロナウイルス感染が確認されていた市内の高齢者の男性が死亡したと発表した。詳しい年齢や持病は遺族の意向で公表していない。愛知県での死者は16人。また名古屋第二赤十字病院(同市昭和区)は20日、入院中の80代男性が感染していたと明らかにした。一部病棟を閉鎖し、診療体制を縮小する。

 市によると、20日に死亡した男性は、市内のスポーツジムを中心とした感染者集団「クラスター」に含まれ、入院中だった。

 同病院は感染症指定医療機関。病院によると、入院中の80代男性は、市が19日に感染確認した2人のうちの1人。14日に入院していた。感染経路は確認できていないが、院内感染は起きていない。

 男性は救急病棟から個室に移った。救急病棟で同室だった患者5人と、病院職員19人の計24人が濃厚接触した可能性があり、職員に2週間の自宅待機を指示。検査では24人全員が陰性だった。

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