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埼玉新都市交通、パンク事故再発防止へ監視装置

 さいたま市と伊奈町を結ぶ埼玉新都市交通(ニューシャトル)は、昨年発生したタイヤのパンク事故の再発防止策として「タイヤ内圧監視装置」を一部の車両に導入した。来年度中に全車両に導入する予定だ。

 ニューシャトルは走行路をゴムタイヤの電車が走る仕組みだが、昨年1月16日にタイヤがパンクして脱線する事故が起き、翌17日まで全線が停止した。

 同社によると、タイヤ内圧監視装置を導入することで、タイヤの空気圧の異常が察知されると即座に停車できるようになり、同様の事故を防止できるという。

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