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同僚の首絞め失神させる 川崎市消防局、消防士長を停職処分

 川崎市消防局は、同僚の首に自動血圧計のベルトを巻いて加圧し、失神させたとして、宮前消防署の男性消防士長(29)を停職6カ月の懲戒処分とした。

 消防局によると、救急隊に所属していた消防士長は昨年10月3日、救急車の機材点検中、同僚の男性(35)を車内に呼び、本来は太ももに巻くベルトを首に巻いて加圧し、失神させた。同僚は間もなく回復した。昨年12月、市長に送られた手紙で発覚。聞き取りに「悪ふざけの一環でやった」と話した。今年1月、救急隊から消防隊に異動になった。

 原悟志消防局長は「断じて許されない」とのコメントを出した。

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