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龍ケ崎市の魅力をベムとハッチが発信 コラボポスターでPR

 龍ケ崎市は、名作アニメ「妖怪人間ベム」「昆虫物語みなしごハッチ」とコラボレーションしたポスターを作成し、市の魅力発信に乗り出す。市内や近隣自治体の駅に掲示して、14日のJR常磐線佐貫駅の龍ケ崎市駅への改称に合わせて市をPRしたい考えだ。

 妖怪人間ベムは、正義の心を持った妖怪人間ベム、ベラ、ベロの活躍を描いた作品。「早く人間になりたい」と願い、各地を放浪しながら妖怪を退治していくストーリーだ。昆虫物語みなしごハッチは、孤児のミツバチ、ハッチが各地で困難を乗り越えながら母親を探して各地を旅する内容。

 キャンペーンでは、絵本作家、はりたつおさんの世界観をもとに、新たに市のイメージアップポスター6作品を制作した。

 戦いに疲れたベムたちがハッチと一緒に旅をして龍ケ崎にたどり着き、人のやさしさに触れ、「この街なら人間になれる」との思いを強めていく-とのストーリーに仕立て上げ、プロローグ作品のほか、市内の5つの場所や風物を描いた。

 はりさんはかつて、龍ケ崎市に1カ月ほど滞在した経験があり、その時の風景や人のやさしさをポスターに反映させたという。

 JR常磐線の北千住、新松戸、柏、我孫子、取手の各駅に、23日まで2作品ずつ掲示しており、龍ケ崎市駅には14日から31日まで全6作品を展示する。

 中山一生市長は「2つの作品とも繰り返し再放送され、幅広い世代が知っている。両作品を通じて龍ケ崎の良さを知ってもらい、多くに人に訪れてほしい」と話している。

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