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スペースワールド跡地にアウトレットなど大型複合施設を計画

スペースワールド跡地に誕生する商業施設のイメージ図(イオンモール提供)
スペースワールド跡地に誕生する商業施設のイメージ図(イオンモール提供)

 平成29年に閉園した北九州市のテーマパーク「スペースワールド」の跡地について、再開発を手掛けるイオンモールが大型複合施設の計画概要を明らかにした。隣接する「イオンモール八幡東」とも連携させた巨大アウトレットモール「“地域創生型商業施設” THE OUTLETS」を整備し、令和4年春の開業を目指す。同社のアウトレットとしては西日本最大になる。

 計画では、約27万平方メートルの敷地に、延べ床面積約7万5千平方メートルの施設を建てる。服飾や雑貨などのアウトレット店に加え、映画館やスケートリンクなどの併設も検討する。

 跡地には、北九州市が老朽化した市立児童文化科学館を移転する計画だ。近隣の世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成施設の1つ、官営八幡製鉄所(旧本事務所、旧鍛冶工場、修繕工場)などとも連携させ、福岡県内に加え、大分県や山口県といった周辺地域からも来場者を獲得し、活力の維持を目指す。

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