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国交相、長崎ルート協議で佐賀知事と改めて会談意向

 赤羽一嘉国土交通相は14日の記者会見で、九州新幹線長崎ルートの未着工区間(新鳥栖-武雄温泉)の整備方式をめぐる佐賀県との協議に関し、事前調整が長引けば山口祥義知事と改めて会談する意向を示した。昨年12月に赤羽氏が山口知事と会談し、協議入りを打診したが、事務方による調整が続いている。

 赤羽氏は「もう2カ月もたっている」と強調し、早期の協議入りへ「私から知事に直接申し上げないといけないし、知事の思いを話してもらう必要がある」と述べた。

 また国交省は14日、佐賀県の質問状に対する回答を文書で送った。与党が適当としているフル規格を含めて特定の整備方式を前提としないとしたものの、従来通り与党方針は「行政機関として重く受け止める」とした。

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