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ガラシャと宮津 魅力伝えて 「麒麟がくる」市推進協 来月6日 ガイド養成講座開講

 官民で構成する「大河ドラマ『麒麟(きりん)がくる』宮津市推進協議会」は、3月6日に開講する「ガイド養成講座」の受講生を募集している。NHK大河ドラマの主人公・明智光秀の娘、細川ガラシャゆかりの同市の魅力を伝える人材を育てる。

 同市では「宮津観光アテンダントまちなか案内人の会」などのガイド団体や、天橋立観光協会などが依頼する個人ガイドが活動している。同推進協議会は「麒麟がくる」の放送が始まり、多くの観光客が同市を訪れることを予想し、ガイドの増加を目指している。

 講座は座学1回と現地研修2回の計3回。座学(3月6日)では府立丹後郷土資料館技師の稲穂将士さんが、歴史的背景や関連地などについて解説する。現地研修(同11、18日)は、天橋立や知恩寺、細川ガラシャ夫人像などの観光ポイントを訪れ、さまざまなニーズに合わせた案内ができるように現役ガイドらとの意見交換を行う。

 担当者は「細川ガラシャゆかりの地としても魅力のつまった宮津天橋立に誇りを持ち、その魅力を発信できる街を目指したい。興味のある方はぜひ参加してほしい」と呼びかけている。

 受講無料。申し込み締め切りは3月2日。問い合わせは同推進協議会事務局(0772・45・1625)。

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