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木目調のSL客車運行 JR東・高崎支社 群馬

 JR東日本高崎支社は、春の臨時列車(3月1日~6月30日)の概要をまとめた。期間中、人気のSLは上越線で28本、信越線で13本の計41本を運行する。今回は、4月から始まる群馬DCに合わせ、29本で昭和レトロを意識した木目調の旧型客車を牽引(けんいん)する。

 主なものは、4月4日の「群馬DCオープニング号」(高崎-水上)が「D51」と「C61」の重連で登場。5日には、信越線の高崎-横川間をSLで牽引する「さいたま×ぐんま号」(熊谷-横川)を運転する。旧型客車のうち1両はラウンジカーが連結される。

 SL以外では、上野駅や大船駅から特急「草津」が長野原草津口まで運行、あしかがフラワーパークの大藤まつりに合わせて臨時快速列車も運転する。

 期間中の運転本数は、新幹線が前年比20%減の1718本、在来線が同4%増の324本となる。

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