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宇都宮のバー考案 イチゴの新カクテルいかが? 栃木

 宇都宮市内31のバーでつくる「宇都宮カクテル倶楽部」が、県産イチゴの代表的品種「とちおとめ」を使った新しいカクテル2種を考案した。とちおとめの旬の5月初めごろまで全加盟店で提供する。

 バー・パークアベニュー(同市塙田)の福田弘樹さん(49)が作ったのは、ジンをベースにパインジュースやすりおろしたイチゴをシェイクした「フレーズサワー」。「果実の甘酸っぱさをシンプルに引き出した」という。

 バー・クラック(同市江野町)の柿沼典克さん(39)が考案したのは、フランス語でイチゴミルクを意味する「レ・フレーズ」。「強いお酒が苦手な方にも」と、モモのリキュールや生クリーム、練乳と合わせた。

 同倶楽部は毎年イチゴの旬に合わせキリンビール、JA全農とちぎと共同でレシピを開発しており、今年で12回目。両カクテルの価格は店により異なるが、1千数百円で提供される。(山沢義徳)

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